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2008年5月

町内会が面白い!

004 ショルティ君の歯石除去手術後に、歯磨きの近況をお知らせしょうと思っていましたが、写真を撮るきっかけが無くて、そのままになってしまいました。そして、気が付いたら、もう五月の半ばですね。

歯磨きは、意外とうまくいっています。最初は、少しだけ真似事をして徐々に口の奥まで突っ込んで行きました。おとなしく、されるがままに気持ちよさそうにしています。やり方がうまかったのか、ショルティは、まったく抵抗無く受け入れてくれます。

飼い主の方が、時々歯磨きをサボってしまいますから、駄目ですね。写真は、フラッシュを焚いていますから、ちょっと緊張している状態ですが、いつもはリラックスしています。

005 四月から、区長としての活動が入って多忙を極めていますが、ショルティとはペアで防犯パトロールとして、散歩は毎日欠かしていません。今までよりむしろ増えていると思います。ですから、ショルティ君は四月から大変ご満悦です。

先日は、300歳ソフトボール大会がありました。年々、選手の参加が無くなって、毎年6~7人程度なので、他地区からの外人部隊の助っ人で賄っていたようです。そして、昨年はとうとう、試合後の打ちあげ反省会も無かったそうです。

それで、新区長になった私は、「こんな少ない集まりなら、ソフトボール試合は、棄権しますよ。わざわざ他地区の人を入れて謝礼をしてお金を使うのは疑問だ!」といったら、老監督が、「この区が市の大会に参加することは大切なことだ!」といって、一歩も譲りません。

そこで、今度の体育部長が人望ある方だったので、やり方次第では、うまく行くのでは、と密かに思い、あとはプロモーションでの選手集めだな・・・と張り切りました。区長新聞に募集とPRを掛けるだけでなく、体育部長夫妻の熱意ある頑張りで、結果として選手が18名も集まりました。そこで老監督は大喜び・・・でも、試合は一点差での試合展開となり、結果として練習不足のためか、所詮、草野球なのか突然くずれて、最後の回でボロ負けになってしまいました。

しかし、応援の家族数もすごかったし、後での反省会は大盛況で、婦人部隊が炊き出しまでして熱心な裏方をして頂き、昔懐かしの町内会が復活した雰囲気でした。公民館大ホールでは、まさに他地区を圧倒する賑わいとなりました。後日、近隣の区長間でも、今度のあの区はすごいなあ・・・盛り上がっているなあ~と感心仕切っていました。こうなると区長の仕事も面白いものです。

市の行政は、郷づくり推進室を設けて広域での地域づくりをされていますが、やはり元は単位区の活性化が大事なので、それを推進するのが区長の務めかな?と思っています。

当区、郷づくりのキャッチフレーズを私が、

「郷づくりは人づくりと、みんなの支え愛から!」と作って、昔懐かしの町内会雰囲気をなんとか復活しようと心がけています。

やはり、企業でも行政でもそして、国の政治でも畢竟、トップリーダーが、哲学とビジョンをもって、しっかりと実践すれば必ず道は拓けるものということを区長の仕事を通して痛感しました。それと、社会活動はやはりチームワークですね。

by  大藪光政

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