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2009年5月

野球嫌いが、ソフトボールの練習に参加する!

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 新区長になった女性区長を支援することが、元区長の継承という意味での本当のお手伝いだと思っている。

やはり、自分のときだけ物事がうまく行って、次の区長がうまく行かないと言うのは、区にとっては、マイナスであると思う。

その女性区長とは、ひと昔、若き日の僕と大喧嘩した仲である。区長の引継ぎをきっかけに、大仲直りをしたので、これも、区長の仕事を昨年引き受けたお陰だと思っている。

だから、僕は全面的に、時間の許す限り、お手伝いをしていくつもりである。

先日、光陽台3区は、福津市のソフトボール大会で準優勝をした。これには、監督の息子さんが仕事の忙しい中、ピッチャーとして出場できたからだと思う。でも、下地として、一昨年は、選手がたったの四人しか集まらなかったのを、昨年、私が、20名集めたことから、ドラマがすでに始まっていたのだ。

今年は、後で参加できない選手も出て、昨年よりは選手が少なかったが、応援だけは、昨年同様であった。そして、成績は、昨年以上を上げることができた。

昨年、コールド負けをしたチームに、今年は、コールド勝ちをしたのだ。恐らく、連中は、二回戦で、我々と当たっとき、「鴨が来た」と思ったに違いない。

今年は、我々チームは、鴨ではなく、鷹に成長していたのだ。柳の下にドジョウはいませんよ。世の中、そんなに甘くはありません。(*^ω^*)ノ彡

それで、今年から、毎月、第二、第四土曜日には、練習をしょうということになってしまった。今年の初め頃は、もう、区としては、今年を最後にソフトボール競技に参加するのは、止めようと言う話もあったぐらいなのに、準優勝すれば、区の雰囲気もがらりと変わってしまった。おまけに、ユニフォームも購入しょうという話も出てきた。

区の予算が厳しいのだが、「総会でなんと言われようと、そんなの買ってしまえば、それまでだよ。」と、言って、新区長と体育部長にケシカケタ。まあ、上着と帽子だけなので、そんなに、ガタガタ言う金額ではないと思っている。

総会の時は、今度は、区長ではないから、口喧嘩もできるので、援護射撃は任せといてと言って、購入に対しては、大賛成した。

それで、野球嫌いのこの僕が、というより、野球が苦手のこの私が、今日の初練習に息子から誘われて、出かけていった。ちょうど、区内のグランドでは、光陽台南の中学生の子供たちが練習していたが、それとなく、試合をすることになった。

相手が、まだ子供なので、もちろん手加減はしたが、なんとなく、負けてしまったので、苦笑い。その後、トスバッティングの練習など色々やったが、まあ、私を除いては、球に追いつけれるような動きが出来て、まずまずの練習成果であったと思う。

こちらとしては、健康増進に散歩での歩きも良いが、やはり、時には身体を機敏に動かすことも大切だなあ~と感じた。だから、球が取れるか取れないは、二の次だと負け惜しみで思っている。バッティングだけは、目が良いのでしっかりと球を捉えてどんな球でも打ち込むことができるから、これだけは自慢である。

こうして、気持ちの良い汗を掻いた後に、入浴と、ビールのうまみを味わうのが、何ともいえない人生の至福のひとときに変身する。やはり、スポーツの良いところは、こうした後味を堪能できることに他ならない。

ショルティは、親父の下手な練習光景には、さらに目を細くして、高台のあずまやで見つめていた。┐(´д`)┌ヤレヤレ

「親父も変わったものだ。あんだけ、野球が嫌いだったのに・・・でも、親父は、こうしたお付き合いを楽しんでいるのだなあ~」と、達観して観ていた。( ´_ゝ`)フーン

五時のサイレンが鳴るまでおとなしく見つめていたが、サイレントが鳴るのと同時に、一緒に「うぉ~おん」と遠吠えで、練習の終わりを促した。 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

しばらくして、連れて帰ると、尻尾をふりふり、嬉しそうな顔をして、お陰で、僕も、外に居る時間がたっぷりあったよという満足の顔であった。でも、次の顔が、「親父、ご飯だよ・・・」と、催促する目つきに変わっていた。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

by  大藪光政

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