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2009年12月

 中津/国東/別府/湯布院の旅を回想する・・・

紅葉が絶頂な11月の中頃に、大分県の中津から仏の里、国東、そして、湯の町、別府それから帰りに湯布院へと遊んで来ました。

中津では、中津城と福澤諭吉の旧家を訪れました。                                                                                             

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[  中津城内の紅葉  ]

平日でしたので、とても静かに城内の庭園を散策できました。

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[  中津城 ]

中津城は、とても小さなお城ですが、形は良くまとまっています。中は、資料館として見学が出来ます。入館料が入りますが、文化財への寄付のつもりで払って見学しましょう。

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[  鎧の武具 ]

沢山の武具やお城の歴代の殿様について展示されています。武具もこうして展示して飾られると、工芸品になってしまいますね。

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[  福澤諭吉の旧家 ]

廻りは、今でも静かなところにあります。すぐ近くの茶屋で昼食をとりました。もちろん、ビールを飲んで一息です。グループツアーだと飲めるからとても楽し~いです。(笑)         

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[  諭吉が勉学をしていた屋根裏部屋 ]  

照明を点けてくれているところが、なかなかのムード表現で気に入りました。観光客はこんな些細なことに弱いですね。天井が低いですが、小さな子供時分だと問題ないでしょう。                             

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[  国東半島の両子寺 ]   

紅葉がとてもきれいなところでした。 宗派は、天台宗です。お寺に入るのに入館料を取られるので、意外でした。また、寺院の中でお守り、お札と・・・お土産を沢山売られているのにも驚きました。

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[  夕刻の鉄輪温泉 山水館の10Fからの展望 ] 

暗いので、湯煙が見えにくいようです。 遠くの海は、別府湾です。

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 [  山水館の女将さんの挨拶  ] 

女将さんのスピーチは面白いけど、長すぎて、ご馳走を前にして“待て”の状態。お願いだから、今度来たときは、スピーチを短縮してね!

宴会は、とても広いお座敷を使わせてもらったので、真ん中で、好き勝手な踊りで踊りまくって大騒ぎしました。大満足!

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[  遠景の杵築城をズーム ]

早朝、部屋から見渡すと夜明けの中で湯煙が立ちあがる光景は最高でした。遠方に、杵築城が見えていたので、10倍ズームで捉えて見ました。コンパクトカメラでもパナソニックのルミクスは、とてもこんなとき便利です。

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[  水族館から高崎山への渡し橋 ]

この橋のデザイン、とても気に入りました。実際に、橋の上から高崎山に向かって見上げると、近未来を感じさせるとても不思議なデザインです。 

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[  高崎山のお猿さん モノレール ]

このモノレールに乗って登れますから、昔とは違ってとても楽チンでした。途中、お猿さんの群れの歓迎もあります。

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[  ボス猿の監視 ] 

ボス猿は、係員がえさを撒いても、他のサルみたいに慌ててえさを食べに行ったりしません。じっと、その様子を見ています。

お猿さんは、昔と違って、とてもマナーが良くて、見物に関してはまったく問題ありませんでした。係員に聞くと、昔、人の荷物を取ったりしてマナーが悪かったのは、人間の方がマナーが悪かったからだと言われました。つまり、野生の動物に対して無用なえさを与えないということですね。

 

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[ 湯布院の小道 ] 

湯布院は、すっかり昔と違って観光化されてしまい、昔の湯布院が見当たらないのでちょっと残念です。しかし、こうしたさりげない小道に昔の湯布院の面影を発見します。

別府から湯布院へは、大分市内を抜けて遠回りして平地を走りましたが、意外と別府の山越えよりも、こちらの道中、川の渓流沿いの紅葉の景観がとても素敵でした。

by 大藪光政

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