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ヨーロッパ旅行記-スイスⅠ

 

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                 [ スイス/サンスターホテルにて ]

グリンデルワルドに到着して宿泊したホテルは、サンスターホテルです。
このホテルは、スイスの山の中にしてはとても素晴らしかったですね。ホテル内には、屋内プールもあって、宿泊するには豪華なホテルでした。(四つ星のホテルです。)

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             [ ホテルのルーム内にて ]

レストランには、専属のピアニストがいて、夕食時に演奏されていましたが、その曲のうち、なんとエリーゼの為を弾きだしたのですが、少し違うなあ~と思って聞いていたら編曲されたのを演奏されていたのです。

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             [ ホテル内のレストランの前で ]

そのピアニストに誰の編曲って聞いたら、「私だ!」と、笑って応えてくれました。「綺麗なアレンジですね!」言ったらとても喜んでくれました。このピアニストとも握手を交わしました。

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              [ お部屋に行く途中のホテル内通路にて ]

夕食は、僕より少しだけ年配のご夫婦と添乗員のT.Iさんと四人でテーブルを囲んだのですが、ご夫婦のご主人も、添乗員のT.Iさん、そして僕もビールが大好きだったので、お代わりをしたのですが、そのご主人からは最後のお代わりを添乗員のT.Iさんと共にご馳走になりました。

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             [ ホテル周辺のショッピング通り ]

添乗員のT.Iさんは、ツアーのメンバーに混じって一緒に食事をするタイプで、とてもお喋りが大好きな人でした。また、経験も豊富で色々なことをしっているし、添乗員としても、かなりスキルのある方です。

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[ お店のショーウインドウの衣装を着けたマネキンが印象的 ]

その添乗員さんが、フロントで何やら打合せをしていたので、近くで聞いていたら、どうも、明日の出発をかなり早くするみたいで、その為、朝食をどうするかでやりとりしていました。

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                [ 早朝にホテルの近辺を散歩してみました ]

会話は英語でしたので、大体、わかりましたが、結局、朝食の準備が間に合わないのでサンドイッチみたいなのを作ってもらってそれを部屋で食べていく段取りとなったようです。

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               [ スイスの郵便ポストがとても可愛い ]

ですから、早朝、六時頃にはそれを添乗員のT.Iさんが自分で各部屋に届けるのを決められたようです。

それが早朝になってはっきりとわかりました。T.Iさんは、自分でキャリーに皆の朝食の調理パンを乗せて運ぶ準備をフロントの前でしていました。僕がお手伝いしましょうか?とお声を掛けたら、「いいえ大丈夫です」と朝早く起きている僕の顔を見て、いささか驚いたようです。

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             [ この猫なんのマスコットかな? ]

添乗員のT.Iさんのお陰でアルプスの気象の変化が激しい条件をクリアして素晴らしいアルプスを見ることが出来たのも彼女のお陰ということがあとになってわかってきました。

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            [ すっかり、周辺が明るくなりました ]

朝、早いにもかかわらず意外と登山電車の乗り場には、人が集っていました。天気は曇り空で雨が降りそうな感じです。これだとアルプスの山々がきれいに見えないのではと、心配しましたが、添乗員のT.Iさんは、登ってみないとわからないし、山の天気は刻々と変わりますから・・・」と、期待の持てる感じで話されました。

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             [ グリンデルワルドの登山乗車駅 ]

登山列車の駅には朝早くから観光客が列車を待っていました。登山列車といっても、外観上は普通の電車ですが、線路がピニオンギャでかみ合って行くシュトループ式ラックレールになっています。

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これから乗車していく道中とお天気がとても気になってきました。

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ユングフラウ・ヨッホまでの楽しみはこれからですね。

by 大藪光政

 

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