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2011年11月

ヨーロッパ旅行記-スイスⅠ

 

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                 [ スイス/サンスターホテルにて ]

グリンデルワルドに到着して宿泊したホテルは、サンスターホテルです。
このホテルは、スイスの山の中にしてはとても素晴らしかったですね。ホテル内には、屋内プールもあって、宿泊するには豪華なホテルでした。(四つ星のホテルです。)

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             [ ホテルのルーム内にて ]

レストランには、専属のピアニストがいて、夕食時に演奏されていましたが、その曲のうち、なんとエリーゼの為を弾きだしたのですが、少し違うなあ~と思って聞いていたら編曲されたのを演奏されていたのです。

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             [ ホテル内のレストランの前で ]

そのピアニストに誰の編曲って聞いたら、「私だ!」と、笑って応えてくれました。「綺麗なアレンジですね!」言ったらとても喜んでくれました。このピアニストとも握手を交わしました。

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              [ お部屋に行く途中のホテル内通路にて ]

夕食は、僕より少しだけ年配のご夫婦と添乗員のT.Iさんと四人でテーブルを囲んだのですが、ご夫婦のご主人も、添乗員のT.Iさん、そして僕もビールが大好きだったので、お代わりをしたのですが、そのご主人からは最後のお代わりを添乗員のT.Iさんと共にご馳走になりました。

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             [ ホテル周辺のショッピング通り ]

添乗員のT.Iさんは、ツアーのメンバーに混じって一緒に食事をするタイプで、とてもお喋りが大好きな人でした。また、経験も豊富で色々なことをしっているし、添乗員としても、かなりスキルのある方です。

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[ お店のショーウインドウの衣装を着けたマネキンが印象的 ]

その添乗員さんが、フロントで何やら打合せをしていたので、近くで聞いていたら、どうも、明日の出発をかなり早くするみたいで、その為、朝食をどうするかでやりとりしていました。

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                [ 早朝にホテルの近辺を散歩してみました ]

会話は英語でしたので、大体、わかりましたが、結局、朝食の準備が間に合わないのでサンドイッチみたいなのを作ってもらってそれを部屋で食べていく段取りとなったようです。

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               [ スイスの郵便ポストがとても可愛い ]

ですから、早朝、六時頃にはそれを添乗員のT.Iさんが自分で各部屋に届けるのを決められたようです。

それが早朝になってはっきりとわかりました。T.Iさんは、自分でキャリーに皆の朝食の調理パンを乗せて運ぶ準備をフロントの前でしていました。僕がお手伝いしましょうか?とお声を掛けたら、「いいえ大丈夫です」と朝早く起きている僕の顔を見て、いささか驚いたようです。

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             [ この猫なんのマスコットかな? ]

添乗員のT.Iさんのお陰でアルプスの気象の変化が激しい条件をクリアして素晴らしいアルプスを見ることが出来たのも彼女のお陰ということがあとになってわかってきました。

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            [ すっかり、周辺が明るくなりました ]

朝、早いにもかかわらず意外と登山電車の乗り場には、人が集っていました。天気は曇り空で雨が降りそうな感じです。これだとアルプスの山々がきれいに見えないのではと、心配しましたが、添乗員のT.Iさんは、登ってみないとわからないし、山の天気は刻々と変わりますから・・・」と、期待の持てる感じで話されました。

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             [ グリンデルワルドの登山乗車駅 ]

登山列車の駅には朝早くから観光客が列車を待っていました。登山列車といっても、外観上は普通の電車ですが、線路がピニオンギャでかみ合って行くシュトループ式ラックレールになっています。

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これから乗車していく道中とお天気がとても気になってきました。

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ユングフラウ・ヨッホまでの楽しみはこれからですね。

by 大藪光政

 

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ヨーロッパ旅行記-ドイツその3

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フェッセンでは、ヴィース巡礼教会を見学しましたが、ここは何故か?明るく宗教的な黴臭さはありません。周囲の環境がとてものどかでこじんまりしていてとても好感のもてる教会です。

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[ ヴィース巡礼教会の近くでうろついていたワンちゃん ]

ここを見学したあと、日本人が大好きな経営者のユーロパークインターナショナルホテルに泊まりました。すぐ、傍に川が流れており付近も散策するによいとても落ち着いた感じです。

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ホテルのオーナーが夕食時にショパンを演奏してくれました。それも、気楽に自身が楽しんでいると言った感じです。オーナーの音楽に対する楽しみ方に感動して僕は拍手してオーナーに握手をしました。

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[ ホテルの傍を流れる川の夕景色1 ]

オーナーもこちらの気持ちがわかってくれたようです。

その返礼に、ツアー仲間にピアノが弾ける新婚ホヤホヤの新婦がいて、エリーゼの為を演奏したのでオーナーはとても喜んでいました。ここでは、時々、コンサートもされているようです。

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[ ホテルの傍を流れる川の夕景色2 ]

オーナーが日本の大震災に心を痛め、日本人旅行客が泊まりに来たら折鶴をお願いしてその折鶴で募金をして日本に送るのだと言っていました。

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[ ホテルの傍の川で釣りを楽しんでいるご近所の方 ]

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それを聞いた皆は、食事中も部屋に入ってからも一生懸命折っていました。(笑)

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[ ドイツ / ノイシュバンシュタイン城を吊橋から撮影 ]

朝、車が大変込むというノイシュバンシュタイン城までの道中をバスで進みました。でも、幸いにも車は込んでいませんでした。朝早く出発したということもあったからでしょう。

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[ ドイツ / ノイシュバンシュタイン城内の撮影 1 ]

あとでわかったのですが、ツアーの添乗員T.Ⅰさんは、超ベテランでこうした情報を元に起床時間を調整しながら、ベストコンディションの旅行にしてくれていたのです。それは、あとから色々と気付いてきました。

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[ ドイツ / ノイシュバンシュタイン城内の撮影 2 ]

僕は、いつものことですが旅行の訪問先をあまり色々とネットなどで下調べしないことにしています。突然、ぱっと目の前に初めて現れて感動する方を楽しみにしているからです。

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[ ドイツ / ノイシュバンシュタイン城内の撮影 3 ]

ノイシュバンシュタイン城についても、ほとんど予備知識はありませんでした。色々と添乗員T.Ⅰさんが説明する話を聞くとこの城主も相当な変わり者だと言うことがわかります。

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[ ドイツ / ノイシュバンシュタイン城内の撮影 4]

ノイシュバンシュタイン城への上りは、バスがある程度上まで上れたのであと少しだけ歩きました。行ってみると確かに展望のよいところです。

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城内とその周辺も入ってみるとなかなか見晴らしのよいものです。

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そして、帰りは馬車か歩きということでしたが、皆さん全員歩きを選びました。坂道の下りでしたし、歩いて景色を楽しめるからです。

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お城を見学のあとは、いよいよ、スイスのグリンデルワルドへ向けて行きました。

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道中は山道なのか?速度が出ず、かなり長く感じました。

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天候は、曇り空でしたからせっかくのスイスの美しい山が見られるのか?バスの中で少し不安になりました。

その段取りでは、添乗員T.Ⅰさんならではの活躍が、後になってわかってきました。

by 大藪光政

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